2026年07月09日

山椒と鮎、食材周遊

早くも梅雨明けとなった。
晴れやかな空が広がる。昨年から温めていた計画を実行に移す。

山椒の木が山あいにあり、実がふさふさと成っている。
昨年、S氏から教わり、今夏取りに行こうと思っていたがそれがこの日となった。
行くとやはり、その木はふさふさと実を付けてる。
ハサミを持参し、これを収穫して袋に入れた。
タネが成熟しているのか、噛むとがりっという触感になる。
フレッシュでピリッとするいい味だ。

これを収穫したあと、湖岸に移動してアユを捕ろうとする。
山椒とアユを同時に収穫採捕し、夏の味覚を味わおうというものだ。

琵琶湖はさざ波が立っており、釣りをしている人を見ると釣れていない。
梅雨末期の大雨で、八屋戸川河口には多量の砂利が吐出されて浅瀬に。
こうやって浜辺が回復していくのだな。
しかし魚が見えないので、琵琶湖はあきらめた。
やわらかめおいしいうどん屋さんのあと、和邇川に移動。
梅雨明けの川は豊かな流れだ。
あくまで釣りで魚を捕りたい。でも10回ほど仕掛けを流すが掛からない。
しびれを切らし、持参した網を振るうことにする。
5投ほどであっけなく70匹ほどが捕れた。

またまた天ぷらとし、半分は南蛮漬けとした。
フレッシュな山椒をふんだんに加えることができた。
これが、山椒とコアユ周遊食材調達
先日塩津大川で捕れたコアユのストックもあり、だいぶ貯蔵ができた。



posted by 進 敏朗 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 漁撈活動記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック