2026年06月14日

夕方からの湖岸投網

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夕方になってきた琵琶湖(午後5時ごろ)

日曜日、夕方の時間帯に
湖西に投網をやりに行く。
日曜日は釣り人が多いので、釣り人が帰っていく夕方の時間帯を狙ったのだった。
5時には狙いどおりに人が少なくなっていた。

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20匹以上が捕れる

先日、昼に投網を打った際には、水中にいる魚から悟られぬように低い姿勢を保ち、動きをゆっくりすることを心掛けた。
しかし夕方は様子が違っており、曇ってもおり水中が見えにくい。わずかにキラキラと光っているのが見える。
これは魚からも釣り人(網を打つ人)が見えにくい可能性もある。
ためしに投げてみたら、1投目で20匹以上が入った。

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湖岸の小石とコアユ

平均して何匹か入り、10投もせずに40匹以上が入る。
夕闇が迫ってくる前に終えた。車に戻ると6時40分。およそ1時間半くらい。
湖岸からの投網は、昼間よりも、夕方のほうが成果をあげやすいような印象を持った。
しかし暗くなってしまうと水中の様子がわからなくなるし、晩ごはんも遅くなるので、短時間で効率を上げることが必要だ。

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本日の成果

40匹少々であった。やや傷があるのが目立つ。

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南蛮漬け

天ぷら、南蛮漬けとした。
調理を終え、夕食は午後9時ごろと遅めになった。
山椒が好きなので、山椒を多めに入れた。砂糖も多めでだいぶ甘い味となった。
これは弁当のおかずとなった。




posted by 進 敏朗 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 漁撈活動記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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