2026年04月12日

箕作山と小川

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西からみた「箕作山」

新緑の季節、八日市にある「箕作山(みつくりやま)」に登る。
西から見ると三角形の特徴的な形が見え、新緑の明るい緑に包まれている。


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ムラサキバナ

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カラフルな山、草が刈られた堰堤

西麓にある池の周りで地元の人が草刈り作業をされており、ため池の堰堤がきれいに刈られていた。
ため池のフェンスも銀色で真新しい。
新緑も含め、何もかもが新品でぴかぴかな風景。

この先に駐車場があり、「十三仏まいり」の石段を登る。
傾斜が大きく何度か止まり、岩戸山の奇岩で昼食。
小脇山(373メートル)を通過し、箕作山頂を経由。
眺めも良く、盆地の向こうに琵琶湖まで見える。

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奇岩

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八幡山や長命寺山、琵琶湖の対岸の比良山系など


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蒲生郡と神崎郡を分ける地峡と、間を通る新幹線や国道8号

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平原の町、八日市(東近江市中心部)

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愛知川の河辺林(中央のグリーンベルト地帯)

聖徳太子の創建と伝承がある瓦屋寺では、平安時代後期の導入とされる四天王像など拝観。
寺の名とはことなり本堂屋根は茅葺きであった。

石段を下りると山の東側におりた。そこから南側をぐるっと回って駐車場所まで戻るが1時間以上かかる。
八日市では祭礼の日で、鐘の音を鳴り響かせながらまちの中を巡行していた。

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瓦屋寺本堂

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山からの水

さて、ここまでは山登りであったが、平地におりてからは小川を観察した。

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魚がいるぞ

すると、山からの水を受けた小川では魚がいる。
メダカもいるようである。
水は少ないが、枯れることがないのだろう。


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小川が多い

ごみなども落ちているが、小川は案外きれいで、桜並木の遊歩道が整備されて歩きやすい。

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新緑の太郎坊山と太郎坊宮

箕作山の南側に飛び出た太郎坊山(350メートル)も新緑に包まれている。
斜面の中ほどに太郎坊宮が見える。

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クレソン群落

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メダカのいる水路

大きな水路では魚捕りの「わな」が仕掛けられていた。
魚が豊富な川のようだ。

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たもがあれば拾えるのだが

田園のなかを歩いて駐車場に到着。
ふだんの運動不足がたたり、足にかなりの負荷がかかったが、歩いてこそ景色や小川も観察できる。
春の日を満喫した。



posted by 進 敏朗 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 低山めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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