2026年04月06日

ホンモロコ捕り2026(その1)


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ホンモロコの遡上する川(午後3時ごろ)

昼下がり、ホンモロコが遡上する川に行く。
昨年訪れた際は魚影がみられなかったが、今年はどうか。

現場では4、5人が投網をやっており、見るとたくさん捕れている。
川を上からのぞいてみると、群れが遡上しているのが見える。
水面にもあちこちに波紋を立てている。


そこで網を投げてみると、動画のように一投で30匹くらいが捕れるような状態であった。
1匹や2匹、網からこぼれ落ちるが気にならない。

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ホンモロコが捕れた網

2投目もやはり、同じくらいが網に入る。
網から1匹ずつ外して、後でまとめてびくに入れる。
3投したらほとんど100匹くらいになり、これにて投了することにした。
投網の鎖が一部ほどけて網から垂れ下がっている。鎖をつなぐ部分が取れており、直さないといけない。

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捕れたホンモロコ

数えていないがおそらく100匹弱くらいで、目方は700グラムくらいだった。
これらは30匹ほどを天ぷらに、残りを飴炊きとした。

砂混じりで残念

ただ、食べてみると腹に砂が入っており、ガリっとした食感が残る。
ホンモロコのはらわたの部分はコアユほど大きくないので砂の量自体はわずかだが、やや大粒の砂も混じっていて、恐る恐る食べるような感じとなり、琵琶湖の高級食材の趣が損なわれ残念だった。

次はいけすで砂吐き計画を

砂混じりを解消するには、きれいな水に入れて砂吐きをさせればいいのか。
そのためには、捕るのは午後ではなく朝方にやり、生かして持ち帰り、数時間くらいいけすに入れておけばいいのかもしれない。
今年は魚影が濃そうなので、もう一度くらいはホンモロコ捕りをやり、砂吐きをさせて南蛮漬けでも作りたい。


posted by 進 敏朗 at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 漁撈活動記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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