2026年03月27日

春池

P3270019-春の池.jpg
メダカ池

明るい日差しが降り注ぎ、池ではメダカが浮き、泳ぐ様子が見られた。
もう本格的な春の到来だ。
1月や2月の初め頃が比較的温暖だったのに対して、それ以降は滋賀県では積雪があったりし、3月も寒い日が割と多く安定しなかった。
この日は朝から晴れて、大津の最高気温は19.1度と4月中旬並み。
京都では23日にソメイヨシノの開花宣言があった。彦根はまだだが時間の問題であろう。
いつも、3月の下旬になって、急にまぶしい日差しと温かい空気の日となり慌てさせられる。

P3270019 メダカ.jpg
水面近くを泳ぐメダカ

メダカ池の運用も何年かがたったが、地下水を使っており、水が枯れることなくメダカの生息が続いている。
最大の問題はザリガニだ。
昨夏、雨に乗じて侵入され、大量に産卵されてしまい、駆除を続けた。
春になって、どうかなと思って先日ペットボトルびくを仕掛けてみたところ、これまでに3匹も捕獲された。
完全駆除はされていなかったのである。

ペットボトルわなを仕掛け、朝になって池に行くと、池の底に横たえたペットボトルが引き上げられ、ふたが開けられてていることが相次いだ。
これはカラスの仕業と思われる。早朝にカラスがやってくるのだ。

カラスに悪さされないようと、庭に生えているギシギシという草の大きな葉っぱを数枚、上にかぶせてカモフラージュした。
これで気が付かれないだろう。
ところが朝、見ると葉っぱがよけられ、ペットボトルが引き上げられていた。
私が葉っぱをかぶせる様子をカラスはどこからか観察していたのか。
知能の高さに驚かされる。

まあカラスが、わなに捕らえられたザリガニを食べてくれているならば、始末する手間が省けていいのだが。
ザリガニがいると、これから芽が出てくる水草がことごとく食われてしまい、大変なダメージとなる。
とにかくザリガニが成体となって産卵するまでに完全駆除を目指したい。





posted by 進 敏朗 at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | メダカ池記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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