夕日を見ながら、ビール飲む
浜に出て夕日を見ながらビールを飲んだ。
ビールは瓶ビールがいいのではと思い、コロナビールにしたが、夕日とマッチした。
7月には、夕日はもっと上の写真の右側の海中に沈んでいたが、8月中旬ともなると日没は陸地のほうに近づいてきた。
夕方の浜
夕方の浜は静かだ。
といっても、海水浴場も休止となったので、昼間もあまり人がいない。
人がいない情景は寂しいともいえるが、それにも関わらず浜にはムードがある。
カニの穴と、砂の団子
生物がかたちづくる砂の造形や、
はねる魚
水面に波紋を立てる魚たち。
いろんなうごめきに満ちている。
瓶ビール
ビールは瓶でコップなしでそのまま飲むのが一番うまいという人に最近会った。
そうかなと思ってこの機会に試してみた。
ラムネを飲むようだった。飲み進むとき、瓶からビールを吸うような感じにならないよう、唇をびんからちょっと離さないといけない。
これのコツがどうもしっくりこなかった。
結論としては、厚みのあるグラスで飲むのうまいと私は思った。
しかし浜までグラスを持って行くと、落として割ったりすると大変だ。
手軽に瓶ビールを飲んだが、これをもう少し優雅にやってみたいような気にもなった。
〈おまけ〉納戸から出てきたビンテージ梅酒


