2020年06月04日

湖岸の魚捕り

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琵琶湖岸(午前7時ごろ)

朝の琵琶湖は波が穏やかで対岸が霞んでいる。
サアきょうは湖西の浜にやってきた。
ここで魚捕りをするのだ。
川でなく、浜で鮎を捕る琵琶湖の不思議。

DSCN6108 琵琶湖にキャスト.jpg
琵琶湖に網を打つ

魚はその辺にいる。
網を打つと、静かな湖面に波紋が広がっていく。

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捕れたコアユ

何匹かが網に入った。
たいていは細くて小さいが、中には大きくなって、黄色いマークが出たやつもいる。

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流れ込み

ここのところ雨が少なく、川の水はとぼしい。
流れ込み(上の写真手前)が湖岸に達する前に、砂の中に吸い込まれている。

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比良山系を遠望

足を水にひたしながらの魚捕り。
澄んだ湖水や、山の景観を楽しんだ。

コアユが岸近くを群泳しているのが見られる。
けっこう岸近くまでくるので、それを網で狙う。
歩き回って探すと、時々群れがいる。
大きな群れになると、一投で数十匹以上のビッグショットになる。

DSCN6119 びくやかご.jpg
びくやかご

たくさんの魚がおり、なんぼでも捕れるという状況になった。
50匹、80匹…あっという間に数が増えていく。
だが100匹を上限にしてやめることにする。大きいのをより分けて、弱ったやつ以外は放す。

DSCN6121 成果.jpg
本日の成果

とりあえずきょうの分を琵琶湖から持ち帰った。

計ると約1.5キロ、93匹。
最長寸はちょうど15センチ。
大きいやつ10匹は背開きににして塩麹につけた。
中くらいの15匹は飴炊きにし、あとの分はてんぷら粉で揚げて、天ぷら、そして備蓄用の南蛮漬にした。
これでまた1週間分くらいの、弁当のおかずができた。

posted by 進 敏朗 at 09:16| Comment(0) | 漁撈活動記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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