2020年05月13日

犬上川や湖岸

さわやかな五月晴れ。
犬上川では、投網を打つ人がいる。
川沿いには、駐車を制止するために柵が立ててあるのだが、柵がない場所もけっこうあって、京都ナンバーなどの車もみられた。
川にはほどんど水がなかった。様子をみるだけにしようと思ったが、網を数回打ってみた。
数は少なかったが、生息は確認できた。

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投網の風景(正午ごろ)


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北小松の浜(午前7時ごろ)

つぎの朝、湖西の浜に行くと、こちらには釣り人が数十人はいた。
ふだんの年となんら変わらないにぎわいが繰り広げられていた。
犬上川は人が少なかったのとは対照的。

釣り人は密集しているように見える。いいポイントは、決まっていると見える。
しかし、投網は、人との距離をとることが前提となる。
いちど網を投げると、魚が散るから、普段でも釣り人とは最低でも30メートルは離れている。
この日は50メートル以上は離れていただろう。

網を投げると、大漁という感じまではいかないが、ぼつぼつと捕れた。
今年は、聞いていたとおり型が大きめだった。

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右が川、左が琵琶湖で、川で捕れたやつは黄色味がかかっている。川にのぼってしばらくの間コケを食べたのだろうか。

posted by 進 敏朗 at 00:00| Comment(0) | 漁撈活動記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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