2020年05月11日

野洲川投網

DSC_0299.JPG
春の収穫サヤエンドウと

新型コロナウイルス感染拡大にともなう緊急事態がきょうから一部緩和された滋賀県。
早朝から自転車で野洲川に魚捕りに行く。

きのう、おとついと、2日連続で雨が降って、川の流れがいい感じなのではないかと予測、いわゆる堰堤と呼ばれる落差工の場所に行くと、たしかに流れはいい感じだったが、1匹しか捕れない。サイズがやや大きいやつだった。このたびの雨で遡上した個体ではないようだった。

釣り人は数人は段差のところなどにいるが多くない。投網をした場所は、釣り人からは100メートル以上離れた場所。

きのう、おとついと雨がふったものの、降水量は合計しても5ミリくらいと、あんまり降っていなかった。
川の水量はまずまずだったが、鮎が川をさかのぼるのに1日あたりどれくらい進むのかと思って調べると、多くの川で2キロか3キロくらいだという。
鮎はスピードがあるし、数時間のうちに中流あたりまで行くのかと思ったらそんなことはなかった。
堰堤の場所が河口から7キロの地点だとすると、琵琶湖から遡上を開始してからたどり着くのに2日はかかるだろう。
きのう午後から雨が降っていたから、ぎりぎり1日半で到達、、、ということにはなっていなかった。

というわけで、さらに2キロ下流の川田大橋付近に移動した。
河川敷内にアスファルトの舗装道路ができており、自転車での移動にメリットがあった。
同橋は河口から約5キロ、ここならどうだろうかと思って投げたら、かろうじて10匹ぐらい捕れた。
先陣かもしれない。が、数が少なすぎるような気がする。
藻が多いし、網が茶色く汚れる。
ニゴイが掛かることも数度。早くも、網の一部が破られてしまった。

というわけで本日は10匹少々にとどまった。
ショックなことに、気づかぬうちにカメラがポケットから流れの中に没してしまった。
これはコアユ10匹では埋め合わせができない損失…。
数々繰り広げてきた筆者の水辺での失態の歴史に1ページが加わった。これではいけない。












posted by 進 敏朗 at 10:25| Comment(0) | 漁撈活動記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。