2020年04月27日

投網と籠

DSCN0303.JPG

隣のおじいさんから、投網いらんか、と言われ、取り出された投網と籠。
わしはもうやらんさけ、よかったらあげるわ。
え、いいんですか、と言いながら筆者の顔は喜びを隠しきれない。

藤で編んだ籠まで。こんな籠、今では手に入らないだろう。
倉庫で保管されていた網はほとんど使われておらず、ナイロン網に多少の変色はあるが、破れ目もなく、プラスチックの留め具は傷もなく新品同様。

鮎捕ってきてくれんか。わしは焼いて食うさけ、大きいやつ頼むわ、との注文も。
魚捕りのミッションも発生した。

ところで、これで投網は、五つも投網を所持することに。こんなに持っていなくても、いいのではないか(笑)。

最初の投網は友人Sから、淀あたりの古民家解体の際に出てきたものをもらった。ハエ用なのか、目がやや大きい。投網ライフのきっかけとなった。
二つ目は、自分で購入して、コアユ捕りに使っていたが、野洲川の堰堤の上から投げたところコンクリに引っ掛かり大破。障害物のありそうな場所などの探査用に。
三つ目は、二つ目の替りとして購入、この春までに網を張り替えた主力網。
四つ目は、モロコ捕りの川でおじさんから持ち掛けられて買った、やや目の大きい「モロコ網」。
そして、このたびの網も鮎用。長さは八尺で、主力網よりも小さいが取り扱いは楽だ。

滋賀県での投網ライフがますます充実したものになりそうだ(笑)。

posted by 進 敏朗 at 21:05| Comment(0) | 漁撈活動記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。