2018年01月12日

氷結池アゾラ

DSC_7986.JPG

厳寒の1月中旬。
この日の朝、気象庁のホームページによると滋賀の9観測地点は軒並み氷点下で今季最低を記録。
彦根、大津でマイナス2.5度だが、琵琶湖の北のほうでは長浜マイナス5.7度、今津マイナス5.9度と、かなりの冷え込み。信楽ではマイナス6.9度まで下がった。

昨晩、凍結に備えて、井戸の水道栓を少しだけひねっていたが、ひねり方が少なかったのか、今朝、様子を見ると、栓が凍結しており水の出がストップしてしまった。

庭の第4次メダカ池を見ると、ごらんのように一面が氷で覆われている。

赤茶色っぽく覆っているのはアゾラ(アカウキクサ)で、これは晩秋から増え始め、黄緑色から赤く紅葉しながらも、増えて池全体を覆ってしまった。

この下に、メダカがじっと冬眠しているはずだが、こうしてみると、メダカは実にタフなものだと思う。
posted by 進 敏朗 at 10:22| Comment(0) | メダカ池記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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