2017年12月31日

サゴシ

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サゴシをさばく

大晦日に帰省すると、家人の実家で義兄が、美保関で釣れたというサゴシ(サワラの若魚)をさばいて刺身をふるまってくれた。

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クーラーに残っていた1本

約60センチのが2本あり、食事は一層豪勢なものになった。

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輝くサゴシの肌

サワラは鮮度が落ちやすいが、釣れてすぐ血抜きをして持ち帰られたため、皮にも虹色の光沢があって見るからに新鮮そうだ。刺身にしていただいたが、柔らかくて淡白、くせがなくおいしかった。

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サゴシの刺身(手前)、皿の奥側はサーモン刺身

島根半島の西端にある美保関は、防波堤からルアーを投げてサワラが釣れるのだという。「釣りは場所だ」という義兄の至言。しかしそれだけに、釣り人も多く、場所争いも熾烈のようだ。しばしば釣り談義をした。

ルアー派、大物狙いの義兄に対し、サビキ釣り、投網、小物狙いの筆者とは相当スタイルが違うが、違うジャンルの釣りについていろいろ学ぶところがあった。ルアーというものの経験がなく難しいなと思っていたが、いい場所、いい時間帯を狙えば、意外に釣れるんじゃないだろうかという感じも抱いた。

DSC_7807 水鳥公園の元旦.jpg
米子水鳥公園の元旦

明けて2018年となった。今年も水辺との出会いを、よりまったりと堪能したい。


posted by 進 敏朗 at 00:49| Comment(0) | 漁撈活動記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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