2017年09月14日

ミズアオイの種形成

DSCN3802 ミズアオイの花と.jpg

池畔に種まきしたミズアオイに種ができつつある。

野草なんだから適当にまいとけば生えるだろうと、けし粒のような数十粒の種を浅場一帯にばらまいたところ、芽が出るとされる5月になっても全く生えず、全滅したんじゃないかと不安におびえる日々が続いた。

しかし6月10日に南岸で2株確認(記事「新たな植物」)、7月30日に開花を確認した。

それからは何回か数個ずつの花を咲かせ、それが種を形成しつつある。

冒頭の写真で手にとった、種を含んだ房の連なりが、ひとつの株につき4本くらいあるので、これがさらに熟成するのを待って種取りができれば、けっこうな数量になるのではと期待がふくらむ。

2株から種がどれだけとれるんだろうかと心配だったが、何とか種ができつつありほっとした。

DSCN3796 ホテイアオイ、ト.jpg
〈おまけ〉ホテイアオイの花と、トチカガミの花(下の白い花)

posted by 進 敏朗 at 23:00| Comment(0) | メダカ池記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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