2017年07月08日

野洲川夕涼みオカズトリ

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野洲川とマイバイク

本日の最高気温は大津33.4度、彦根33.3度。
梅雨を突き抜け真夏がやってきたかのような蒸し暑さ。とにかく湿度が高くて不快指数がはなはだしい。

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夏雲わく三上山、野洲川(午後5時ごろ撮影)

午後3時半ごろから涼を求め野洲川へ。
5月、6月と空振りに終わったが、ここのところの雨で、琵琶湖からコアユも遡上しただろう。

背丈よりも伸びたヨシ、クズのジャングルをかき分け河原に出る。イバラでちょっと草まけ。

まだ防水コンデジが壊れているので水辺の写真が撮れない。
とりあえずスマホで、水に浸かるまでの場面をおさえておくことしかできない。

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水たまり

増水の影響か上の写真のような水たまりがあった。

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水たまりの中

中をのぞくと小さなアユの群れがあった。
増水時に避難したのが取り残されたのだろうが、このまま水が引くと、干からびて全滅だ。

さて川で網を投げるが、捕れはしたが魚が小さく網からスポスポと抜ける様子が見える。
また、魚自体も数が多くないようだった。
がんばって投げ続けるが10匹に達しない。

そこで先ほどの水たまりで、鮎つかみを計画するが、案外手づかみでは難しい。
鮎は石の間に隠れる習性があるので、そういう場所に追い込んだり、倒木の下に手を両側から差し入れたりして、魚体に触るが捕まえるところまでが難しく、捕れたのはなんとブルーギル1匹。

それからまた川に戻って投網を再開するが成果ははかばかしくなく、「もうやめた」と言って帰った。
といっても帰ってみると2時間くらいが経過していた。

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本日の成果

捕れたのはたった8匹で、当初は南蛮漬けのストックにしようと思っていたがこんなに少ないのではストックにもならず、天ぷらにして夕方のおかずの1品に追加したところ瞬時になくなった。

今年は、やはり野洲川は、魚があまり多くないうえ、型も小さいので、網にはきわめて掛かりにくかった。
というわけで、野洲川も今シーズンは、これ以上は難しいかなという気がした。
まあ漁業権のないフリー区間での魚とりなので、捕れないだの小さいだのと、あまりぜいたくは言えない。

であるが来年は、もうちょっといけてほしい野洲川。
雄大な河原の趣は、県内どこの川にもひけを取らないのだった。



posted by 進 敏朗 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 漁撈活動記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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