2017年07月02日

海釣行

DSC_6389.jpg
釣果

防水コンデジがとつぜん動かなくなった。
ニコンのcoolpixAW100で2012年夏に購入しほぼ5年フル稼働していたが、スイッチを入れてもモニターの表示が出ず真黒なまま。

ちょっと前から、水につけるとレンズ室内は曇るし、前面金属製カバーは外れるしで、小規模な不具合、破損はあったが、ここにきてついに寿命を迎えたのか。

というわけでこの日はカメラなしの釣行となった。

若狭湾の谷及(たんぎょ)の浜からゴムボートで、朝6時から8時半ごろにかけて釣りをした。
3時過ぎに家を出て、行きしな琵琶湖岸に立ち寄り、エサ用にコアユを投網で捕ろうとしたが、意外に捕りにくくて、30分かけて11匹しか捕れなかった。

釣り方はサビキ針の7号。エサはアミ。いつもは、乾燥アミをスーパーで買って、それにパン粉を混ぜて使うんだけど、昨晩、スーパーで買い忘れたため、303釣具店に寄ってアミブロックを買った。

この日は15センチくらいのサバ群が回っていて、最初アジが釣れていたが、だんだんサバしか釣れなくなってきた。4本の針に3匹とか、まさに入れ食いで100でも200でも釣れそうな感じだったが、途中から釣れても海に返した。

サバといっても、こうした小さいやつは細くて脂が乗っていないのであまりうまくない。

曇りの日だったが大きなアジはある程度日が昇るとどこかに行ってしまうらしく、まったく魚信がなくなり、しまいにはスズメダイが掛かるようになってあきらめた。

この日は南寄りの風だが、風はほとんどなく、薄日差しむわーんとした空気。ややうねりがあった。

サビキの後、コアユを餌にガシラを狙うが食いが渋く1匹しか釣れなかった。

まあ潮時を見切るのも早朝釣りの大事なところ。

11時ごろに帰宅し、釣果を撮影(冒頭の写真)。アコウは24センチ、アジの最長寸は20センチ。
目方は全部で約1.3キロ。

午後は眠りこけた。すごい降雨があった。
夕方から調理に入った。

DSC_6390 干物.jpg
小アジ、小サバ一夜干し(7月3日撮影)

アコウは刺身、あらを赤だしに。アジは大きいやつ2匹を刺身、次に大きな5匹をフライ、残りは一夜干しに。サバはフライにし、一部を一夜干しにした。

アコウの刺身は「甘みがある」「果物のような味がする」と家族から高評価だった。
アジフライも、やっぱりうまい。アジはうまみがあって身が厚い。
揚げたては、さくさくして、定番の食べ物だ。

サバフライも、アジほどではないがまあまあいけた。
サバはうろこを取る必要はなく、さばくのは簡単だ。

一夜干しも、まあ小アジのほうが上等だが、小サバも味は思ったほど悪くない。
小サバは10匹くらいしか持ち帰らなかったが、もうちょっと数をキープしてもよかった。

エサ用コアユも、持ち帰ってフライにした。

釣った魚で家族の夕食をまかなえて満足だった。


posted by 進 敏朗 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 漁撈活動記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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