2016年11月16日

落ち葉とメダカ

池全景.jpg
池全景

午前中庭に出ると、柿の葉などが池に落ち葉となって浮いていた。

先月から落ち葉が始まっている。これらが落ちるたびに拾い上げ、枯草置き場に持って行っていた。

もうトチカガミの葉は全く見えなくなった。がホテイアオイはしぶとく緑色を保っている。数日前まで花も咲いていた。

落ち葉とメダカ.jpg
落ち葉とメダカ

この日の彦根の予想最高気温は14度とじゃっかん低め。メダカは中層でじっとしていたが、やがて昼近くなり池に日が差すと、日向をもとめて浮いてきた。

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日が差す場所に集まるメダカ(11月12日撮影)

落ち葉を取り去った池は上の写真のような感じになる。

しかし、これから冬になったときに、池に沈んだ落ち葉の下はメダカの越冬場所になるのだった。

だからあんまり、落ち葉を完全に取り去って底が丸見えの状態にすると、メダカの越冬にはよくないかもしれない。

というわけでちょっと落ち葉を残しておくことにした。

アゾラ.jpg
アゾラが池際にじゅうたんのようになった

この春運用した第4次メダカ池は、最も深い場所で30センチ近い水深を確保したはずだが、見ると20センチそこそこまで埋まってしまっている。

これから先の季節は、最高気温でも15度を下回る日が多くなり、1日2回流している井戸水のほうが温かくなってくる。それが池の環境に何か影響があるのか見ていきたい。
といっても10分ずつの放水で掛け流しにしているわけではないから、そんなに極端な環境への影響はないのではないかとみている。

タマネギを植えた.jpg
〈おまけ〉タマネギ苗を植えた

posted by 進 敏朗 at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | メダカ池記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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