池全景
午前中庭に出ると、柿の葉などが池に落ち葉となって浮いていた。
先月から落ち葉が始まっている。これらが落ちるたびに拾い上げ、枯草置き場に持って行っていた。
もうトチカガミの葉は全く見えなくなった。がホテイアオイはしぶとく緑色を保っている。数日前まで花も咲いていた。
落ち葉とメダカ
この日の彦根の予想最高気温は14度とじゃっかん低め。メダカは中層でじっとしていたが、やがて昼近くなり池に日が差すと、日向をもとめて浮いてきた。
日が差す場所に集まるメダカ(11月12日撮影)
落ち葉を取り去った池は上の写真のような感じになる。
しかし、これから冬になったときに、池に沈んだ落ち葉の下はメダカの越冬場所になるのだった。
だからあんまり、落ち葉を完全に取り去って底が丸見えの状態にすると、メダカの越冬にはよくないかもしれない。
というわけでちょっと落ち葉を残しておくことにした。
アゾラが池際にじゅうたんのようになった
この春運用した第4次メダカ池は、最も深い場所で30センチ近い水深を確保したはずだが、見ると20センチそこそこまで埋まってしまっている。
これから先の季節は、最高気温でも15度を下回る日が多くなり、1日2回流している井戸水のほうが温かくなってくる。それが池の環境に何か影響があるのか見ていきたい。
といっても10分ずつの放水で掛け流しにしているわけではないから、そんなに極端な環境への影響はないのではないかとみている。
〈おまけ〉タマネギ苗を植えた


