2016年04月09日

野洲川堰堤観察

水量が多い野洲川堰堤.jpg

さわやかな晴天。自転車で守山野洲両市境のいわゆる堰堤まで輪行。

コアユはもう釣れているんだろうか。

堰堤を見ると、水量が多くて大河の趣。
あとで調べたら7日の雨は、彦根で61ミリと、けっこう多い雨量だった。

釣りの様子.jpg
堰堤下流の様子

堰堤の下流の中州には草が青々と生えている。

釣り人が、岸や中州、魚道の護岸の上などから20人くらいが糸を垂らしている。
時々、掛かるコアユがいた。

県の琵琶湖アユ資源調査によると、昨秋の産卵以降、今シーズンのコアユの量は平年並みかやや上回っているデータも出ているようなので、昨年よりも期待できるんじゃないだろうか。

マイバイク.jpg
マイバイク

一部の釣り人には空き缶とか釣具の袋とか、そのまま捨てていく人がおり残念だ。
吸い殻は乾いており明らかにきのう今日捨てられたもの。
これでは各地の港から締め出されるのも無理はない。

きょうは観察のみにとどめ釣り、投網はせず。
陽気の中、サイクリングというには大げさだが拾い河川敷の中を楽しんだ。

こんなたわいもない内容になってしまったが、あとで見返すと、野洲川の河原がどの時期にどんな具合だったが参考になるかもしれないと記してみた。

紫色の小さな花.jpg
この時期河川敷でよく見られるスミレの花

アオジか.jpg
ブロックで石のふりをしている小鳥(アオジ?)

ラベル:野洲川堰堤
posted by 進 敏朗 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 河辺の叙景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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