2014年10月16日

野洲川でのビワマス遡上観察3

野洲川堰堤.jpg
野洲川堰堤(午前8時半ごろ)

台風19号がもたらした雨で野洲川が増水し2日後。ビワマスの遡上が見られるかと思ったが、前日の15日よりも少ない。台風18号後の7日にくらべると。はるかに少なかった。

これは7日がピークだったということか。
7日には、30秒に一回くらいは飛び跳ねる姿があった。

たたずむアオサギ.jpg
流されたブロックの上にたたずむアオサギ

本日は、カワウもほとんどおらず、川をにぎわしていた猛禽類や、カラスすらいない。鳥には、川に魚がいないことがわかるようだ。現金なものだ。

というわけで野洲川でのビワマス遡上のピークは7日ごろだったらしいと推察された。
ビワマスを観察したのは初めてだが、例年に比べて早いのではないか。
コアユの産卵も8月に始まり例年より早めだったと聞く。
しかし、ビワマスの遡上ピークというのはこのように時期が短いのだろうか。魚影がより濃いと思われる北のほうの川ではこの限りではないような気もするが、それはまたの機会に調べるしかない。

posted by 進 敏朗 at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 河辺の叙景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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