2014年04月27日

不尽の水と枯池泉回遊庭園

DSCN4087.jpg
利き酒会

午前中「草津宿場まつり」に行く。
酒蔵の無料開放があるという。酒蔵に行くと、利き酒会をしていた。ABC三本の酒を飲んで、どれが純米吟醸や本醸造かと種類を当てるというもの。
何と、アンケート協力者には小瓶を一本がプレゼントされた。
町の祭りを盛り上げようとの心意気に感じ入った。

DSCN4082.jpg
湧水

酒蔵の奥に湧水がある。豊富な地下水が酒づくりの源泉。ここ草津は、近くに大きな川はないが、一帯は花崗岩地帯(砂地)で伏流水が多いのだろう。この湧水はやはりくみ上げているものではないか。

DSCN4103.jpg
酒蔵内の牡丹園

さて酒蔵内には庭園もあり開放されていた。貴重な機会なので見学する。
向かいのマンションからは、池を眺めることができる格好だ。

DSCN4093.jpg
水が無い池。深さが二段階

池のまわりを巡ることができる池泉回遊式庭園の構えだ。
水のほうに関心がいくが、池は水がとまっていた。たて10メートル、幅が4メートルくらいで、深さが二段階で浅場がしつらえてある。赤白ピンクの牡丹の花がちょうどいい具合に咲いている。これくらいの規模の池になれば、直径10センチはある大ぶりな牡丹の花が似合う。小さな花ではバランスが悪い。

DSCN4100.jpg
池の注ぎ口

池に水が注がれる注ぎ口は水面よりかなり上のほうにあり、岩が置かれて山や渓流をイメージしている。
山とと湖、これが池のセットになっている。
池の水が張られている様子を想像する。やはりこれくらい規模があると、メダカより、錦鯉が似合っているだろう。

DSCN4108.jpg
〈おまけ〉琵琶湖名物、ふなの天ぷら







【関連する記事】
posted by 進 敏朗 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 井戸水、地下水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック