2012年07月24日

大花水金梅(オオバナミズキンバイ)

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午後、琵琶湖岸でスコール。水草ファンには待望の盛夏だろう。彦根の最高気温は31.6度。
草津市・烏丸半島のハスが咲き始めた。見るのは数年ぶりだ。あちこちで水音がするが、小さなブルーギルが群れている。大きな波紋はブラックバスかも。

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花が咲き始めたハス群落

水路のきわには、ホテイアオイを発見するも、フェンスで遮られ拾うことができない。

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ホテイアオイ

守山市木浜町のゴルフ場横の内湖(?)では、ヒシがびっしりと覆う。ヒシは水面を平べったく覆う。

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ヒシ

そして、法竜川河口付近では、黄色い花を見つけた。それが冒頭の写真で、新たな外来種オオバナミズキンバイの花である。直径が3〜4センチくらいあるだろうか。たしかに見栄えのする花である。ミズキンバイを見たことがないが、調べると似たような感じの黄色い花であるが、オオバナミズキンバイよりは小さい。そしてミズキンバイは絶滅危惧U類であるという。

見つけたオオバナミズキンバイは、繁殖を懸念し引き抜いたのであるが、根は相当頑丈そうな割に茎はやわく、水上に出ている部分しかとることができない。手の届かない場所にも生えているのは、湖に入らなければ抜くことができなそうだ。


posted by 進 敏朗 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 水生動植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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