2012年07月14日

撒水機

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雲間から陽差すメダカ水槽(午後3時半ごろ)

どうもきょう滋賀県は梅雨明けしたのだろうか。九州北部では、昼ごろまで豪雨が続いていたようである。まるで狙い打ちのような雨の集中ぶりで、洪水や土砂崩れなど気の毒である。

昼ごろ、気象庁ホームページの天気図を見ると、梅雨前線は朝鮮半島南部から山陰沖の隠岐諸島、能登半島あたりにかかっており、これを見ると九州から四国、近畿地方あたりはとうに梅雨明けのはずであるが、大雨の降っている地域が前線よりも200キロメートルくらい南にある。
これはどういう現象なのか理解しがたい。

一方、滋賀県の湖南では、きのうの夜から雨が上がり、きょうは一日中曇りで蒸し暑く、夕方近くにはうっすら陽が差すほどであった。九州よりも早く梅雨明けということはあるのかと不思議に思う。午後10時の彦根の気温は25・9度と熱帯夜である。

隣の京都では祇園祭が終わる頃に梅雨明けするとされていることを考えれば、滋賀県南部できょう梅雨が明けたとしても驚くことではない。週間天気予報を見ると、曇りの日がこのあとも続くようだが、この時期の週間予報は、これまでの経験から言えばほとんど当てにならなかった。スーパーコンピューターをもってしても梅雨明け予測は難しいようである。今後もういちど梅雨前線が南下し、何年かに一度の梅雨明けしない夏というパターンもあるかもしれない。

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第1次池への給水(左のほうから水が流れてきている)

ともあれ、庭に掘ったメダカ池、第1次池の漏水は、スイレンを植え替えても止まらないのであった。昨日の夜10時ごろまでは雨だったはずであるが、もう水が半分以上減っている。スイレンの根張りが原因とみたのは見込み違いのようであった。

もはや大規模改修をするしかない。が、資材である粘土の調達には時間がかかるし、何より現在、メダカの稚魚がだいぶ繁殖してしまっている。けっこう死なないどころか、ますます成長しており大きいやつで2センチ近くになっている。生まれたてサイズのやつもけっこういるところをみると、池はそれなりに環境が整っているようであり、しばらくこのままにしといた方がよさそうである。

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タイマー式の撒水機(試験設置)

そこできょう、水まき用のタイマーを購入した。ホームセンターで9800円。タイマーをセットし、時間がくると機械内のバルブが開き通水する仕組みである。割と高いし、機械を導入するのには抵抗があったが、これから酷暑期を迎え、水涸れの対策をする必要がある。家にいるときは毎朝、給水するのだが、家を不在にした場合の対策として導入を決めた。最大1日2回まで給水でき、1回の給水時間は5分、10分、20分、30分と選ぶことができる。来週までに本格設置することにした。

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〈おまけ〉きょう届いた「科学のアルバム メダカのくらし」 1987年初版の改訂版






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第1次池への給水(左のほうから水が流れてきている)

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タイマー式の撒水機

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posted by 進 敏朗 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | メダカ池記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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