2020年11月29日

晩秋池

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もう11月が終わろうとしている。
環境の変化により、水辺でぶらぶらする機会が激変した。
それなら庭でメダカ池の観察でもしておればいいのだが、秋以降は、話題が乏しくなる。
冬から春、春から初夏、盛夏にかけては盛り上がっていき、お盆ごろにはミズアオイが咲いてピークといった状態になるが、9月の彼岸を過ぎると水草も弱っぽくなっていき、それにつれて関心も失ってしまう。あんまり目を離していると、水が抜けていても気づかないことがあるかもしれない。

朝、ふと池をみた。表面に浮いているメダカはおらず、泥底のほうでごそごそとした動きがあったが、オタマジャクシかもしれない。水辺シーズンの終わりを感じる。

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〈おまけ〉今年はタカノツメが豊作だ
posted by 進 敏朗 at 00:00| Comment(0) | メダカ池記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする