2020年09月01日

イトトンボ

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イトトンボ

池の周りに繁った草を久々に刈った。
池から生えているショウブの葉に、細いイトトンボがとまっている。
カメラを向けたが逃げようとせず、棒のようにじっとして、時折腹部を丸く曲げている。

この池で以前から見られたトンボはシオカラトンボで、ヤゴも池の中にいたこともあるが、イトトンボは初めて見た。
小さな池なので、イトトンボのほうがスケール感が合うように感じられる。

このイトトンボ、何イトトンボなのか調べようとしたら、イトトンボの仲間は種類が多く、しかもオスとメスで色が違う種類もあって、判別は難しい。もうちょっと、上からとか、違う角度から撮ったら判別の手掛かりが増えていたのにと悔やまれる。

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ミズアオイの群落となった池

9月に入り、ミズアオイの花は次々と咲いてピークの様相。
コウホネ、先日植え替えたが、今はしおれている。もともと川の植物。池に植えて、元気を盛り返すだろうか。

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池の中の様子
posted by 進 敏朗 at 14:45| Comment(0) | メダカ池記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする