2020年03月17日

7匹生存

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記録的な暖冬で春のめぐりが1週間以上早い感じだ。
庭の第4次メダカ池では、メダカが水面近くに浮き出てきた。
先日、3匹を確認したが、池全体をみると、昨春以前からいたとみられる体長4センチ以上の大きいやつや、昨夏以降に生まれたとみられる2センチほどの小さいものなど、あわせて7匹確認。

泥の堆積で深さ10センチ程度にまで浅くなった状態で冬越しとなったが、案外生き残っていた。
水質検査で飲用に適合した井戸水を、わずかずつだが掛け流し状態にしたまま、という好条件ではあるが。
在来種メダカのタフさが証明された。

南北1.6メートル、東西1.1メートルの池に7匹というのは、さすがに広々としている。
あと数匹程度、メダカ捕りに行って補充しようか。

DSCN0136 チューリップ.jpg
もうチューリップがつぼみとなった
posted by 進 敏朗 at 10:39| Comment(0) | メダカ池記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする